障害者グループホーム(共同生活援助)

自分らしく、心穏やかに過ごす日々

「今日、何をして過ごそうか」。

そうやって自分の生活を自分で選ぶことこそが、自立への第一歩だと私たちは信じています。

野村福祉園のグループホームは、決まったスケジュールに当てはめる場所ではなく、一人ひとりの意志とペースを大切にする「生活の場」です。

やりたいことに挑戦し、ときには休息し、自分の足で人生を歩む。私たちはその歩みを尊重し、安心という土台を支えることで、あなたらしい暮らしを最大限にサポートします。

『おかえり』がある、家庭のような暮らし

野村福祉園のグループホームでは、一人ひとりが自分の時間を大切にしながら、誰かと共に過ごす温かさを感じられる生活を目指しています。

■ 笑顔が広がる、手作りの食卓

食事は、心と体を満たす大切な時間です。私たちは、毎日スタッフが手作りする、家庭的で栄養バランスの取れた温かい食事を提供しています。みんなで食卓を囲み、「美味しいね」と笑い合う時間は、何物にも代えがたいひととき。旬の食材を取り入れた献立で、季節の移ろいも食卓から感じていただけます。

■ 季節を楽しみ、心を通わせる時間

リビングは、住んでいるみんなが集まる憩いのスペースです。テレビを見たり、お茶を飲みながらおしゃべりを楽しんだり。お花見や夏祭り、季節ごとのイベントも積極的に行っています。何気ない日常の中に小さな喜びを見つけ、スタッフや仲間と共に、穏やかな時間を積み重ねていきます。

■ 日中の活動と連動した、心地よいリズム

「朝起きて、仕事をして、家に帰ってゆっくりする」。そんな当たり前のサイクルを大切にしています。 「レインボーアグリ(就労継続支援B型事業所)」と連携し、日中の活動を終えてホームに帰ってきたとき、スタッフが「おかえりなさい」と出迎える。そんなメリハリのある生活リズムが、ご本人にとっての大きな安心感と自信につながります。

24時間、プロの支援と見守り

私たちは、利用者様が夜も昼も安心して過ごせるよう、24時間の支援体制を整えています。専門的な知識を持ったスタッフが、生活の細やかな変化を見守り、一人ひとりの健康と安全を支えます。

■ 夜間も安心の常駐体制

夜間もスタッフがホームに常駐し、安否確認や体調の変化への対応を行います。「夜中に何かあっても、すぐに助けてくれる人がそばにいる」。その安心感があるからこそ、利用者様は毎日ぐっすりと眠り、翌日を元気に迎えることができるのです。

■ 暮らしを支える専門的なサポート

健康管理、服薬のサポート、日々の金銭管理の相談など、プロの視点で暮らしをトータルにサポートします。過剰な手出しはせず、利用者様自身ができることは尊重しながら、「困ったときにはいつでも頼れる」という距離感を大切にしています。

■ 万が一のときの連携体制

地域の医療機関や行政機関と密に連携し、万が一の急な体調不良や緊急時にも、迅速に対応できる体制を整えています。ご家族にとっても、ご本人にとっても、日々の暮らしの中に「もしもの備え」があることは、大きな心の余裕につながります。

「自分らしく過ごせる、快適な住環境」

野村福祉園のグループホームは、利用者様にとって「第二の我が家」です。プライバシーを守りながらも、孤独を感じさせない温かい空間づくりを大切にしています。

■ 心がほっとする、落ち着きの個室

各居室は、利用者様が自分らしく過ごせる大切なプライベートスペースです。家具の持ち込みや思い出の品の飾り付けなど、ご自由にアレンジしていただくことができます。「自分の部屋がある」という安心感は、心の安定に欠かせません。日当たりや風通しにも配慮し、心安らぐ居場所を整えています。

■ 笑顔が集まる、明るい共用スペース

リビング・ダイニングは、日差しがたっぷりと降り注ぐ開放的な空間です。お食事のときや団らんのときには、自然と会話や笑い声が生まれます。スタッフと利用者様が同じ目線で過ごす場所として、清潔感はもちろん、誰にとっても「居心地が良い」と感じていただけるような環境を心がけています。

施設の特徴・設備

あぐりほーむでは、利用者様が毎日を安全に、そして自分らしく快適に過ごしていただけるよう、充実した設備と温かな環境を整えています。

■ プライベートを守る「個室」

自分だけの時間をリラックスして過ごせる、安心のプライベート空間です。

  • 部屋の広さ: 約8畳(ゆったりとした広さで、お気に入りの家具なども持ち込んでいただけます)
  • 個室トイレ: あり(自分のペースでいつでも利用できます)
  • クローゼット: あり(衣類や荷物をすっきりと収納できます)
  • 冷暖房完備・Wi-Fi完備(エアコン完備で快適な室温を保てます。インターネット環境も整っています)

■ みんなでくつろぐ「共有スペース」

笑顔や会話が生まれる、明るく開放的なリビングや水回りスペースです。

  • リビング・キッチン: 温かい手作りの食事を囲んだり、みんなでおしゃべりを楽しんだりできる憩いの場所です(エアコン完備でいつでも快適です)。
  • テレビ(BS・ケーブルテレビ対応): 好きなお番組をゆったり楽しめます。
  • お風呂・多目的トイレ: 使いやすさと安全性に配慮した設計です。
  • 洗濯機(2台)・物干しスペース: 日々の生活に必要な設備もしっかり完備しています。

■ 24時間の安心・安全体制

  • 職員常駐(24時間): 夜間も含めてスタッフが常駐しており、いざという時や体調変化の際もすぐにサポートいたします。
  • 防災・安全・セキュリティ設備: 火災報知器やスプリンクラーなどの防災設備、バリアフリー設計に加え、玄関にはオートロックを導入。安全に配慮した環境を整えています。

グループホームに関するよくある質問

入居をご検討中の方やご家族から、よくいただくご質問にお答えします。ご不明な点があれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。

家族の面会や、外出は自由にできますか?

ちろん可能です。ここは利用者様にとっての「我が家」ですので、ご家族との面会や外出、外泊などは自由に行っていただけます。ご家族様も気兼ねなく遊びにいらしてください。

他の作業所や施設に通いながら利用することはできますか?

はい、可能です。現在通われている就労継続支援事業所などを継続して利用しながら、当ホームで生活を送ることは全く問題ありません。日中活動の送迎などについても、関係機関と連携してサポートいたします。

急な体調不良や、緊急時の対応はどうなっていますか?

24時間スタッフが体制を整えておりますので、緊急時にはすぐに対応いたします。また、必要に応じて連携先の医療機関へ連絡し、受診の付き添いやご家族への連絡、報告などを迅速に行います。お薬の管理などもスタッフが丁寧にお手伝いいたします。

利用料金について教えてください。

利用料金は、家賃や食費、光熱費、日用品費などの実費と、障害福祉サービス利用料(受給者証に基づいた自己負担分)によって構成されます。個々の所得状況やサービス利用状況によって異なりますので、まずは一度、施設の見学と合わせてご相談いただければ、丁寧にご説明いたします。

ご利用までの流れ

STEP

お問い合わせ・ご相談

まずは、お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。ご本人様の状況や、入居に関するご希望、不安に感じていることなどを伺います。「とりあえず話だけ聞いてみたい」という段階でも構いません。

STEP

見学・相談

実際にグループホームの雰囲気を感じていただくため、施設の見学にお越しください。リビングの様子や居室、スタッフの雰囲気など、目で見て確かめていただくことで、ここでの暮らしを具体的にイメージしていただけます。

STEP

面談・契約手続き

住民票のある市役所に相談したあと、ご本人様・ご家族様・担当相談支援専門員様を交えて面談を行い、利用に関する詳細な打ち合わせをします。納得いただいた上で、契約手続きへと進みます。(※障害福祉サービス受給者証の申請・確認など、必要な手続きについては私たちがしっかりサポートいたします)

STEP

ご利用開始

いよいよ新しい生活のスタートです。当日はスタッフ一同、温かくお迎えします。入居後も、日々の生活の中で悩みや不安があれば、いつでも遠慮なく相談してください。共に心地よい暮らしを築いていきましょう。

新しい環境で生活を始めるのは、勇気がいることです。私たちはご本人様とご家族様の不安に寄り添い、一つひとつのステップを丁寧に進めてまいります。まずは、どのようなことでもお気軽にご相談ください。

あぐりほーむ利用者の声

男性

みんなと仲良く生活ができる。いろいろなはなしもできて楽しい!

女性

毎日の食事を美味しく作ってもらえる。身体のことも心配してもらえるので良い。

男性

リビングや部屋でテレビを見るのが楽しみ。仲間やスタッフとおしゃべりをするのが楽しい。

女性

食事が楽しい時間。焼きそば・お好み焼きが好きなメニューです。
休日は散歩に行ったり、図書館に行ったりしています。

お問い合わせ

ご質問やご相談は随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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