しいたけのむら
食べる人の顔を思い浮かべて。真心を込めた、安心・安全な逸品を。
野村福祉園のしいたけは、障がいを持つ仲間たちとスタッフが、豊かな井戸水と徹底した環境管理のもとで育てています。 「自分たちが毎日食べているものを、自信を持って届けたい」。そんな想いで、朝採れの鮮度を逃さない低温管理にこだわりました。小さなお子様からご高齢の方まで、皆様に安心してお召し上がりいただける「しいたけのむら」の品質です。
栽培のこだわり
軸まで食べれる柔らかい品種

私たちが選んだのは、アシストジャパンの『M1』という品種です。
軸まで柔らかく、余すところなく召し上がっていただけるのが最大の特徴です。煮物、炒め物、バター焼きなど、幅広い料理でお楽しみいただけます。
「安心・安全」を届ける、私たちのこだわり

私たちは、一つひとつの菌床に毎日寄り添い、丁寧な栽培を心がけています。
適切な温度・湿度管理を徹底し、この地域の豊かな自然の恵みである良質な井戸水を使って、のびのびとしいたけを育てています。
「食べる人の顔を思い浮かべて、正直に、丁寧に」。
障がいを持つ方々が主体となり、毎日真心を込めて向き合うことで、小さなお子様からご高齢の方まで、どなたにも安心してお召し上がりいただける、安全で美味しいしいたけを全国へお届けします。
「鮮度」へのこだわり(配送体制)

「朝採れ」の鮮度を、食卓まで逃さない。
しいたけは鮮度が命の繊細な食材です。
野村福祉園では、収穫した瞬間の瑞々しさと香りを皆様にお届けするため、専用の冷蔵車両を導入いたしました。
収穫から出荷、そしてお届け先へ至るまで、一貫した低温管理(コールドチェーン)を徹底しています。温度変化による品質劣化を最小限に抑えることで、まるで農園で採れたてを頬張るような、最高の鮮度をそのまま食卓へお届けします。
私たちの想い

働く喜びと、可能性を育む場所
野村福祉園のしいたけ事業は、単なる生産活動ではありません。私たちは、障がいを持つ方々とスタッフが共に学び、共に成長する「チーム」として、このしいたけを育てています。
栽培の各工程には、一人ひとりの得意なこと、できることが活かされています。「菌床を大切に扱うこと」「収穫のタイミングを見極めること」「丁寧に箱詰めすること」。日々、自分の役割を全うすることで、大きな自信と「社会に貢献している」という生きがいを感じています。
「自分が育てたしいたけが、地域の食卓に並ぶ」。その実感こそが、この事業の最大の価値です。私たちが届けるしいたけには、一つひとつに働く仲間の笑顔と、未来への可能性が詰まっています。
どこで購入できますか?

レインボーアグリの「しいたけのむら」は、以下の店舗にて販売しております。ぜひ、お近くの店舗でお手に取ってみてください。
- コープえひめ:各店舗
- アゴラマルシェ(道の駅みなっと内)
- 道の駅どんぶり館
- JAれんげ市場
- 新鮮市場あるね屋(業務スーパー宇和店)
- 地産市場エフ・マルシェ
- 瀬戸内海峡市場・エフマルシェ
- コーナン三津浜 産直館
※時期や天候により、入荷状況が異なる場合がございます。ご了承ください。
業者様へ

冷蔵車両による配送体制を整えており、収穫直後の鮮度を保ったまま、高品質な状態で年間を通してお届けが可能です。
高品質で安心・安全な当園の菌床しいたけについて、お取引にご興味のある業者様は、お気軽にお問い合わせください。
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